糸を紡ぐ旅

 

ぎこちなく顔を合わせたあの日から

私たちの旅が始まった

 


互いに探り合うように会話を重ね

必死に紡いだ私たちだけの糸を握りしめて

 


ある日は共に不安を乗り越えた

ある日は一緒に頭を抱えた

ある日は背中を預け合った

 


想いのすべてを抱きしめて抱きしめられて

細かった糸に力強さが出てきた頃に

 


タイムアップのアラームが鳴った

この旅の終わりが告げられた

 


終わるものだとわかってた

次はいつだかわからない

 


互いの糸を強くして

互いの糸に色をつけて

 


またふたりの糸を紡ぐ旅に出よう

 


しあわせでたまらないだろうなあ、ふふ

 

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旅革命29期

 

宇宙元旦に始まったアイデンティティ爆発の29期

 

旅革命はただのはじまり

 

いざ、革命のその先へ

 

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君ではダメだと言われてしまったか?
君じゃない人の方がいいと諦められたか?
そんな言葉を本当だと思うのか?
まだやれるのにチキショーと叫ぶ心はあるか?

 

どこを見渡してみても希望がないのなら
君自身がそれになり 誰かを照らせるってことさ
誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ
ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても

 

まだやれるさ
立ち上がれその心よ
焼き尽くせ命の火を
どこまでもいけるよ君が望むのならば
なにもかも叶えにいこう
そしてまた笑い合おう
その真逆を煽る風が吹いているとしても
誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ
ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても
ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても

 

挑んで失敗して繰り返す人よりも
何もしないでそれをあざ笑う人ばかりなんだ
他人の間違いという名の甘い蜜を
貪り続けていくことは幸せなんだろうか?

 

心から君と何度も笑い合っている
瞬間を思い描きながら今日を生きているよ
叶わないと信じてりゃそりゃ叶わないよ
叶うと信じるところから夢は始まるのだろう

 

そのときまで
数えきれぬ悲しみと
数えきれぬ過ちと
やりきれぬほどの 悔しさを飲み干して
這い上がれるよ何度でも
そしてまた笑い合おう
その真逆を煽る人が手ぐすね引いてても
誰かの期待を裏切るくらいがいいのさ
生きていく意味を作り出すのさ 何を失っても

 

立ち上がれその心よ
焼き尽くせ命の火を
どこまでもいけるよ君が望むのならば
なにもかも叶えにいこう
そしてまた笑い合おう
その真逆を煽る風が吹いているとしても
誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ
ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても
生きていく意味を作り出すのさ 何を失っても

 

君ではダメだと言われてしまったか?
君じゃない人の方がいいと諦められたか?
そんな言葉を本当だと思うのか?
まだやれるのにチキショーと叫ぶ君が主役の
明日を さぁ始めよう

 

プライド / 高橋優

 

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ここにいる仲間があなたを信じてるから
“自信”をもって

 

たまには顔を合わせて話そうね

 

どんなときもどんなあなたも
いつでも抱きしめて、また背中を押そう

 

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境目

昨日話したの、

人とロボットに境目はあるのか、と。


さ か い め


男と女に境目はあるのか。

猿と人に境目はあるのか。

植物と動物に境目はあるのか。


わからんなあ、全部。


ふとした瞬間に全てが一緒に見える。

目の前にいる人間も、道端の木も、ぜーんぶ。


境目ってなんだっけなあ。

まあ知らんくてもいいけど。

 

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きーめたっ

「幸せはカタツムリの速度でやってくる」
ってマハトマ・ガンディーが言ってたらしい

 

現実それがどうなのかは置いといて

 

「幸せをカタツムリの速度で進みたい」
と今のわたしは思っている

 

とりあえず幸せなんだわ、いま

 

こんな幸せな日々が
流れるように過ぎていくのは嫌だ

 

目の前にある一瞬を本気で味わって
続いておとずれる一瞬をまた本気で味わって

 

1日中本気でもぐもぐもぐもぐ、していたい

 

そして2020年が始まる頃には、
「あ〜〜2019年長かった〜〜」って言っていたいわけ

 

そんな感じでカタツムリの速度で進むわたしの幸せ人生を
隣で腕組んで同じ速度で歩きたいと言ってくれる王子様

 

この人にきーめたっ

 

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風穴

 

絶え間ないぐるぐるの中に
ぷすっと針が刺さって

 

その針が刺さることを許して、許せて
怖がる一方で希望を持ちながら針を抜いたら

 

穴が空いたの

 

溜まっていた空気が出ていったら
新鮮な空気が入ってきて

 

びっくりして感動してちょっとこわくて
清々しい

 

何もない草原のど真ん中に立って
吹いてくる風を全身で感じてる気分

 

今はこの全てを感じたい
未来はあとで、

 

新しい風の真っ只中で、地球上の誰よりも
湧き上がる何かに満ちている気がするわたし

 

同時に、自分小ささを自覚して
まだ見ぬ世界が怖くてしょうがないわたし

 

万歳

 

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世界

 

やりたくないことはできない

 

嫌なものはどう転んだって嫌だ

 

他の人が我慢できてるからって
私にそれと同じことを求めないでくれ

 

社会不適合者と呼ぶんだろうか

 

呼んでもらって結構、わがまま万歳

 

社会に批判的なこの頃

 

いや、

 

もう自分のやりたくないを
我慢できないこの頃

 

やりたくないことをやりたくないと言って
どうして刃物を突きつけられるの?

どうか、私達に、優しくあれ世界