糸を紡ぐ旅

ぎこちなく顔を合わせたあの日から 私たちの旅が始まった 互いに探り合うように会話を重ね 必死に紡いだ私たちだけの糸を握りしめて ある日は共に不安を乗り越えた ある日は一緒に頭を抱えた ある日は背中を預け合った 想いのすべてを抱きしめて抱きしめられ…

旅革命29期

宇宙元旦に始まったアイデンティティ爆発の29期 旅革命はただのはじまり いざ、革命のその先へ ------------------------------------------ 君ではダメだと言われてしまったか?君じゃない人の方がいいと諦められたか?そんな言葉を本当だと思うのか?まだ…

4日目

弱いあなたも できないあなたも 醜いあなたも 笑うあなたも 悲しいあなたも 怒るあなたも 愛しい。くぉお 旅革命4日目の夜。

境目

昨日話したの、 人とロボットに境目はあるのか、と。 さ か い め 男と女に境目はあるのか。 猿と人に境目はあるのか。 植物と動物に境目はあるのか。 わからんなあ、全部。 ふとした瞬間に全てが一緒に見える。 目の前にいる人間も、道端の木も、ぜーんぶ。…

きーめたっ

「幸せはカタツムリの速度でやってくる」ってマハトマ・ガンディーが言ってたらしい 現実それがどうなのかは置いといて 「幸せをカタツムリの速度で進みたい」と今のわたしは思っている とりあえず幸せなんだわ、いま こんな幸せな日々が流れるように過ぎて…

風穴

絶え間ないぐるぐるの中にぷすっと針が刺さって その針が刺さることを許して、許せて怖がる一方で希望を持ちながら針を抜いたら 穴が空いたの 溜まっていた空気が出ていったら新鮮な空気が入ってきて びっくりして感動してちょっとこわくて清々しい 何もない…

世界

やりたくないことはできない 嫌なものはどう転んだって嫌だ 他の人が我慢できてるからって私にそれと同じことを求めないでくれ 社会不適合者と呼ぶんだろうか 呼んでもらって結構、わがまま万歳 社会に批判的なこの頃 いや、 もう自分のやりたくないを我慢で…

足の裏の感覚

2018年がとっても長くて長くて ああやっと年越したのか〜〜と思う2019年元日 今年も1歩1歩を踏みしめて この瞬間を味わって だいすきな人たちと幸せに 長くて濃い1年を過ごしていきたいと思います 2018年わたしと生きてくださったあなた だいすきです、あり…

一緒に

はい、最近のわたし スーパーしあわせ 毎日だいすきな人に囲まれて だいすきな人に好きなだけ愛を届けれて みんなが受け取ってくれて たくさんの人から精一杯の愛を注がれて それを思う存分受け取って しあわせなんですわ、とことん でもそれは伸ばさずとも…

何気ない

朝 まどろんでたらおはようが聞こえてくるの ご飯 ひとくち食べたら交換するの 散歩 小さな手を伸ばした先には大きな手があるの 夕方 ただいまと同時に長い腕が身体を包みこむの 洗濯物 小さいのはわたしで大きいのはあなたが干すの 夜 おやすみ(またあした)…

幸せになることは義務じゃない

幸せって言葉はいい響きがする、から なんとなく幸せの方がいい気がする でもときに、 幸せになることがこわい人もいる 今はまだ幸せになりたくない人もいる 誰だって幸せになっていいんだよ でも幸せになることは義務じゃない 幸せを望んだときに手を伸ばせ…

拝啓、だいすきだったひとへ

わたしとってもだいすきだった 人間としてとてもすばらしくて こんな人になりたいなあって尊敬して いつまでたっても緊張してしまって 目を合わせて話せなかった 一緒に食べる夜ご飯がうれしくて 彼の笑い声がだいすきで でも伝えられなかった 非常にチキン…

全裸

一旦全部脱いでほしい ひとはいろんなものを身につけている 学生というジャケット社会人という革靴団体というイヤリング親というコート子どもというメガネ男というパンツ女というブラジャー 着込んだり着飾ったりそれが楽しかったりめんどくさかったり まあ…

追いかけっこ

苦しい顔して走ってる 恐れているよう 追いかけてくる “なにか” を “なにか” の正体は 人によって、違うんだろうな “たにん” だったり “じぶん” だったり とにかく追いかけられて迫られて 逃げるように走って走って 苦しい顔して走ってるんだ 気づいてるか知…

落ち葉がすき

落ち葉いっぱいの秋がきたと思ったら あっという間に街はピカピカイルミネーション サンタのおじさんは若干まだ早いけど トナカイはところどころにいらっしゃる わたしがどこで何をしていようが そんなこと知らないよって 今日も地球はまわってて 季節は移り…

がんばろう

がんばろう = わたしのまんま生きる 明日もがんばってね、は明日もあなたのまんま生きてね 今日もがんばるぞ〜〜、は今日もわたしのまんま生きるぞ〜〜 なんでいきなりこんな話をしだしたかというと 人から言われるがんばろうって言葉がなんだか好きじゃな…

焼く前のハンバーグ

キッチンに立つわたしの目の前 ミンチ 玉ねぎ 人参 塩こしょう いろいろ ぐちゃぐちゃ混ぜる 混ぜはじめる瞬間ちょっとためらう ああ、手が油まみれになる未来が見える、、って でもぐちゃぐちゃ混ぜる 、、にちゃにちゃ なんとも言えない感触 わたしはあれ…

白馬の王子様

お日さま、どうして沈んでしまうの?お月さま、どうして昇ってしまったの? 時計さん、どうして止まってくれないの?ネオンさん、どうして輝き出してしまうの? 頼んでもないのにいろんなものが時が流れていることを教えてくれてどうしようもない恨めしさを…

七味唐辛子

昨日私の毎日の中に 七味唐辛子という調味料が加わりました それはそれは突然の登場で どんな味がするのかわかりませんが 間違いなく言えるのは 彩りが増えました 私の生活に彩りを加える七味唐辛子 これからの生活にわくわくする そんな夜です おやすみなさ…

無言

本当に心が動く瞬間は 言葉を発したくない。 わたしの少ない語彙で この心の動きを表現なんてできないもん。 無理に表現すると この感動が薄れてしまう感じがして嫌なんだもん。

不可能

ああもう、 スベスベなお肌に触れることも 抱きついてきてくれることも 作ったものを自慢してくれることも 目を合わせてにっこりわらうことも 一緒にお歌を歌うことも まどろんでいる目を見ることも 30分以上背中をトントンし続けることも オムツを変えるこ…

人間に惚れた ああこの感覚久々 わたしがよくする恋と違う恋 かなり長い期間を共に過ごしたのに こんなにも言葉に詰まるのは ちゃんと恋してる時と同じだ 惚れた こうなりたいと思った 絶対面と向かって言えないけど だいすきで愛おしい ああ惚れた 平成最後…

なんか

なんか、スキ なんか、イヤ なんか、ウキウキ なんか、モヤッと この「なんか」がつく時の感情を すごく大事にしたい。

覚悟

記憶にある星空の中で いちばんたくさん星が瞬く空を見た 「あれが天の川?」 「北斗七星みつけた!」 「夏の大三角形ってどれ〜〜」 頭の上の展開された いつもより魅力的な夜空から目が離せなかった 「あ、流れ星」 何をお願いするんだろう、わたし ふと考…

ひさびさに怒られた?叱られた? どっちでもよくないけど 今その話は置いておきたい きっとわたしのためを思って言ってくれた 「わたしのため」ねぇ その時わたしはサンドバックだった 弱り切ったわたしは相手の持つ小さなナイフで シンプルに傷ついた けど…

かなざわ➂

金沢に行ってきた だいすきな人たちに会いに ◻︎大人っぽくなった同い年 洒落てる店内 お水はレモンの味 目の前には幸福のパンケーキ うわ〜女子やぁ 統一感のない話を繰り広げてきた 思いついたことをポンポンと 不安定感ふにふに 帰りのバスの前でさよなら…

かなざわ➁

金沢に行ってきた だいすきな人たちに会いに やり残したことをしに ◻︎筋肉だいすき芸人 久々の再会 嬉しくて飛び跳ねるわたし 「おー久しぶりー」ぐらいの彼 もう少し喜べ でも、そのさっぱり感すら懐かしい嬉しい 夜10時 金大探検隊発足 (あたまわるい) 本…

かなざわ➀

金沢に行ってきた だいすきな人たちに会いに ◻︎沖縄人 はじめてあったときに 頭にあった星(自分で剃ったんだっけ?)が すっかりなくなって ピンク色の頭になってた 時の流れおそるべし 会った瞬間懐かしさがこみ上げた うわあ バイバイは前と一緒でさっぱり …

わたしの

ひさびさにはてなブログのアイコンを押した 人目につかない場所でひっそりと 留めておきたいものがあったから そういえば 「私が出逢った ひと ヒト 人」 ってブログを書いてたわ〜って (4記事で終了) 過去の記事を開いて一瞬で閉じた 昔の自分がキラキラし…

なるせ まお

文字使い モジ使い モジツカイ 何もしっくりこないけど 今回は文字を操る女の子の話 高校2年生 マオ いつも笑わせてくれる愉快な仲間 言ってることは7割適当 「明太子とタラコのちがいって何?」 って聞いたくせに 調べ終わる頃にはもう興味がないマオ せめ…